刷れば、 If you were to print it, 小栗沙弥子/中村 航
名古屋市港区を拠点に活動する、オルタナティブスペース/版画スタジオ「波止場(studio)」は、アーティストとの共同によって新たな版画作品を制作するプロジェクト「刷れば、」を実施します。
今回、アーティストの小栗沙弥子、中村航の2名をゲストとして招聘し、波止場(studio)にて版画作品の制作を行い、その成果を発表します。
小栗と中村はそれぞれ絵画や立体などを主な表現手段としていますが、本プロジェクトを通して「版」による表現に取り組みます。
本プロジェクトでは、異なる表現手法を使うアーティストが版画制作に取り組むことで、新たな視点から作品を見つめる機会となることを期待しています。
日時|8月15日(土)–8月30日(日)9:30–19:00 *8/30(日)は9:30–17:00
会場|市民ギャラリー栄 第10展示室、波止場(studio)*ウィンドーギャラリーのため、窓から作品をご覧いただけます。
参加アーティスト|小栗沙弥子、中村 航
◆イベント
「話す会」
アーティストとともに波止場(studio)での制作を振り返りながら、版画や版表現について考えます。
日時|8月16日(日)15:00–17:00
場所|市民ギャラリー栄 第10展示室
登壇|小栗沙弥子、中村 航、山口麻加 [波止場(studio)主宰]
「波止場(studio)オープンスタジオ」
本プロジェクトの拠点である「波止場(studio)」をオープンします。
日時|8月22日(土)13:00–18:00
場所|波止場(studio)
入場|無料
参加アーティスト|小栗沙弥子、中村 航、山口麻加 [波止場(studio)主宰]
◆プロフィール
小栗沙弥子 Sayako Oguri
美術作家
岐阜県生まれ。同地在住。日常の中で発生する瑣末な不用物やそれにまつわる出来事を基点に作品を制作をする。
近年の主な展覧会に「個展 After Nakhon Pathom」(SEASUN、愛知、2025年)、「Funny boneと移動する日常」(茨木市立ギャラリー他、大阪、2024年)、「第3期コレクション展」(愛知県美術館、愛知、2022年)など。
Web|sayakooguri.weebly.com
中村 航 Wataru Nakamura
アーティスト
大阪府生まれ。同地在住。アメリカ、カリフォルニア州などで美術を学び、帰国。絵画作品を中心に制作、発表している。
近年の主な個展に「Trying to let paint talk」(JINGU 339、愛知、2026年)、「Recent paintings」(JINGU 339、愛知、2025年)、など。
波止場(studio)
版画家の山口麻加が主宰するオルタナティブスペース/版画スタジオ。2016年に名古屋市中区にて活動を開始し、複数の展覧会やイベントを実施。 2021年より名古屋市港区にスペースを移転し活動を続けている。
Web|hatoba-nagoya.themedia.jp
◆アクセス
市民ギャラリー栄
名古屋市中区栄四丁目1番8号 中区役所平和不動産共同ビル7階
*地下鉄東山線・名城線「栄」下車 12番出口東へ徒歩1分
*市バス「栄」下車 徒歩5分
波止場(studio)
名古屋市港区浜1丁目2-23(旧・喫茶アラモ)
*地下鉄名港線「築地口」下車 3番出口より徒歩3分
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